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2014年03月31日

「一杯のかけそば」と「笑っていいとも!」の意外な関連性

今日、32年の長い間お昼の顔として、生放送されていた「笑っていいとも!」が最終回を迎えました。
ギネスに乗ったり、視聴率トップを守り通したりと、様々なエピソードがあるこの番組。

その中でもちょっと、変わったエピソードをご紹介。
1989年に大ブームになった「一杯のかけそば」という話をご存知でしょうか。

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大晦日に一杯のかけそばを分けあって食べている貧しい家族を見た店主が多めにそばを茹でてあげます。
毎年来るようになった家族はある年突然来なくなってしまいます。
店主はずっと待ち続け、十数年たった大晦日、子供が立派に成長した家族は、そこではじめて家族分のかけそばを注文します。


この話は実話とされ、日本中の感動をさらいました。

しかし、大ブームの最中、とある出来事で一気に沈静化してしまいます。

そのきっかけを作ったのが「笑っていいとも!」だったのです。

タモリが番組中で「その当時、150円あったらインスタントそばが人数分買えるよ」と苦言を呈した事で、「この話、創作なんじゃない?」と話題になってしまったのです。
その後、作家のスキャンダルも発表され、1ヶ月たらずでブームは終了してしまいます。

お昼の顔、タモリの影響力の強さ、また「いいとも!」の人気を伺えるエピソードですね。
タモさん、32年間お疲れ様でした!








posted by VOLC at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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